産科
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生理が1週間ほど遅れた場合には、妊娠の可能性があります。
ご自宅で市販の妊娠検査薬を使いチェックすることをおすすめします。
妊娠検査薬で陽性反応が出た場合は、必ず病院を受診し、超音波検査での妊娠の確認を行います。子宮内に胎嚢(赤ちゃんのお部屋)が確認できたら妊娠の診断になります。
胎嚢が確認できるまでは、異所性妊娠の可能性も否定できないため、慎重に経過観察を行う場合もあります。
妊娠が確認でき、胎児心拍が確認できた方に、母子手帳のご案内をさせていただきます。
お住いの区福祉保健センターで母子手帳の交付を受けてください。
母子手帳交付後は、母子手帳についている補助券を使っての妊婦健診が始まります。
| 妊娠週数 | 健診の間隔 |
|---|---|
| 妊娠判明~予定日決定まで | 2週間に1回 |
| 妊娠12週〜23週 | 4週間に1回 |
| 妊娠24週〜32週 | 2週間に1回 |
週数
検査の内容
当院では分娩を取り扱っておりませんが、里帰り分娩を予定されている妊婦さんや、分娩施設のある連携先での分娩を予定されている妊婦さんのため妊婦健診を行っております。
情報共有を密に行い、万が一の際にも迅速に対応できるのが特徴です。
妊婦さんの負担を軽減し、安全な出産をサポートする仕組みです。
当院での妊婦健診は妊娠30~32週まで可能です。
ただ、それまでの妊娠中の経過で、分娩先の病院へ早めに受診した方がいいと判断した場合には、早めの受診をお願いすることもあります。
その他、ご希望の産院や里帰り先へのご紹介も可能です。
当クリニックの妊婦健診では16週頃から4Dエコーを取り入れております。
4Dエコーでは、赤ちゃんの表情や手足の動きなどより立体的にみることができます。
検査中の画像をスマートフォンで撮影して頂くことも可能です。
それまでの妊婦健診は、ご主人が診察室に同伴することはできませんが、妊娠14週以降のお腹から超音波検査は、ご主人も同伴頂けます。
一緒にご覧になりたいなどの希望がありましたら、受付にてお声掛けください。
※赤ちゃんの体勢によっては、お顔がはっきり映らない場合もあります。
安全な妊娠管理のために、合併症をお持ちの方や、前回の妊娠・分娩時に特別な医療体制が必要だった方など、高度な医療設備が整った病院での妊娠分娩管理が望ましいと判断した場合には、総合病院での妊婦健診をお願いすることがあります。
あらかじめご了承ください。